前回、声を掛け合うことの大切さについてお話しました。
仲間がいいプレーをしたら、一緒に喜んであげる。目一杯ほめてあげる。
仲間がミスったら、「ドンマイ!」「次!次!」などと声を掛けてあげる。
さらに、自分がミスったら、下を向くのではなく、
誰よりも声を出して、チームを盛り上げる、…というお話だったね!
さぁ、できてますか??
今回は、みんなが自分の得意分野をしっかりやることで
チームは強くなる!というお話です。
1つ聞きます。
「チームの中で、キミの役割は何ですか?」
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いろんなこたえがあるかも知れませんね。
「レフト」「セッター」などもそうでしょう。
「サーブカット」「フェイントカバー」もそうでしょう。
バレーボールは、チーム競技です。
6人いたら、それぞれ得意・不得意があります。
「レシーブは苦手だけど、スパイクなら決めてやる!」
「プレーはまだまだだけど、声を出して盛り上げるのは大得意!」
など、それぞれ自分に合った「役割」というのが必ずあります。
「何もできない」という子はいません。そう言う子はウソです。
声を出すだけなら、明日からでもスグにできます。
全員が、すべてのプレーをカンペキにできたら、
それは理想かも知れません。
しかし、それはあり得ないよね?
そして、すべてをカンペキにやる必要もないんです。
「このチームで、自分は何をやろうかな?」と、ぜひもう一度
考えてみましょう。
自分の得意なもの、好きなもの、できるものを、
自分のため、チームのために精一杯やりましょう。
チームの6人が、1人1人がそれをちゃんとやれば、
チーム力は1ランク上に上がります!
自分の得意なもの、好きなものだったら、
楽しくできそうじゃない?
では、今回はこのへんで。次回をお楽しみに!
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