第1回は、『あたまで練習する』です。
…といっても、ヘッディングするわけじゃないですよ!
あたまを使って、考えながら練習する、という意味です。
今話題の野球の大リーガー、松井秀喜選手(ゴジラ)。
彼は、ご存知の通り学生時代からすごかったんだけど、
「きっと人の何倍も練習したんだろうな」と思いきや、
「そんなにしてないよ」だって。
もちろん、周りの人と同じように、ちゃんと練習はしていたんだけど、
周りにはもっと練習量の多い選手はいっぱいいたんだ。
ではなぜ、松井選手は一流になれたのか…?
それは1回1回の素振り、1球1球の打撃練習・守備練習について、
人よりもずっとずっと深く考えて、フォームを見直して、
力の入れ方・タイミングをとことんチェックして、
…つまり「あたまで練習」したってことなんだ!
ただ人に言われるとおりに、だらだら練習したり、
とにかく必死に回数・時間をかけて、ヘトヘトになるまで練習するのは、
ただ疲れるだけで、「うまく」なれないし、ぜんぜん楽しくもないよね!
どれだけ1つ1つのプレーに集中して練習できるか、
どれだけ「うまくなりたい」と思えるか、
で、練習の成果は何倍にも変わってきます! 試してみよう!
|